SATスコア表と正答数からの換算表
このSATスコア表では、MathとReading and Writingの正答数が200-800点の換算スコアにどう対応するかを確認できます。
このSATスコア表は、MathとReading and Writingの正答数から200-800点のスケールドスコアを推定するための早見表です。デジタルSATは統計的な等化と適応型モジュールを使うため、同じ正答数でも別のテストフォームでは結果が変わる場合があります。範囲を素早く確認した後、自分の入力で推定したい場合はSATスコア計算機を使ってください。
SAT Math スコア換算表
Mathセクション44問の正答数から換算スコアへの目安です。
参考値です。公式の換算は受験したデジタルSATのテストフォームによって決まります。
| 正答数 | 換算スコア | 正答率 |
|---|---|---|
| 44/44 | 800 | 100% |
| 43/44 | 790 | 98% |
| 42/44 | 780 | 95% |
| 41/44 | 770 | 93% |
| 40/44 | 750 | 91% |
| 39/44 | 740 | 89% |
| 38/44 | 720 | 86% |
| 37/44 | 710 | 84% |
| 36/44 | 700 | 82% |
| 35/44 | 680 | 80% |
| 34/44 | 670 | 77% |
| 33/44 | 650 | 75% |
| 32/44 | 640 | 73% |
| 31/44 | 620 | 70% |
| 30/44 | 600 | 68% |
| 28/44 | 570 | 64% |
| 26/44 | 540 | 59% |
| 24/44 | 510 | 55% |
| 22/44 | 480 | 50% |
| 20/44 | 450 | 45% |
| 18/44 | 420 | 41% |
| 15/44 | 380 | 34% |
| 10/44 | 320 | 23% |
| 5/44 | 260 | 11% |
| 0/44 | 200 | 0% |
SAT Reading and Writing スコア換算表
Reading and Writingセクション54問の正答数から換算スコアへの目安です。
参考値です。公式の換算は受験したデジタルSATのテストフォームによって決まります。
| 正答数 | 換算スコア | 正答率 |
|---|---|---|
| 54/54 | 800 | 100% |
| 53/54 | 790 | 98% |
| 52/54 | 780 | 96% |
| 51/54 | 770 | 94% |
| 50/54 | 750 | 93% |
| 49/54 | 740 | 91% |
| 48/54 | 730 | 89% |
| 47/54 | 710 | 87% |
| 46/54 | 700 | 85% |
| 45/54 | 690 | 83% |
| 44/54 | 670 | 81% |
| 43/54 | 660 | 80% |
| 42/54 | 650 | 78% |
| 40/54 | 620 | 74% |
| 38/54 | 590 | 70% |
| 36/54 | 560 | 67% |
| 34/54 | 540 | 63% |
| 32/54 | 510 | 59% |
| 30/54 | 490 | 56% |
| 27/54 | 450 | 50% |
| 24/54 | 420 | 44% |
| 20/54 | 380 | 37% |
| 15/54 | 330 | 28% |
| 10/54 | 280 | 19% |
| 0/54 | 200 | 0% |
SAT合計点とパーセンタイル表
合計SATスコアが他の受験者と比べてどの位置にあるかを確認できます。
パーセンタイルは、自分より低いスコアの受験者が何%いるかを示します。例えば90パーセンタイルは、約90%の受験者を上回る位置です。
| 合計点 | パーセンタイル | 目安 |
|---|---|---|
| 1600 | 99+ | 満点 |
| 1550 | 99 | 上位1% |
| 1500 | 98 | 上位2% |
| 1450 | 96 | 上位4% |
| 1400 | 94 | 上位6% |
| 1350 | 90 | 上位10% |
| 1300 | 86 | 上位14% |
| 1250 | 81 | 上位19% |
| 1200 | 74 | 上位26% |
| 1150 | 67 | 上位33% |
| 1100 | 58 | 上位42% |
| 1050 | 50 | 中央値 |
| 1000 | 40 | 上位60% |
| 950 | 31 | 上位69% |
| 900 | 23 | 上位77% |
Module 2の難易度がスコアに与える影響
同じ正答数でも、適応型テストの経路によって換算スコアが変わる場合があります。
デジタルSATでは、各セクションのModule 1の結果によってModule 2の難易度が決まります。そのため正答数だけでは換算スコアを完全に再現できません。
例:Mathで35問正解した場合
より個別の推定が必要な場合は、Module 2の難易度を選べるSATスコア計算機を使ってください。
SATスコア計算機で個別に推定する
表を早見に使い、自分の入力には計算機を使います。
SATスコア表は、おおよその範囲をすぐに確認したいときに便利です。MathとReading and Writingの正答数やModule 2の難易度が分かる場合は、SATスコア計算機で現在の400-1600点をより具体的に推定できます。
SATスコア計算機を使う SAT採点の仕組みを見るSATスコア帯と大学選びの目安
SATスコア帯が大学選びでどのような目安になるかを示します。各大学の最新のmiddle 50%レンジも確認してください。
最難関大学でも競争力のあるスコア帯です。
目安となる大学: Harvard、Yale、Princeton、Stanford、MIT、Caltechなど
上位大学や奨学金の検討で競争力を持ちやすいスコア帯です。
目安となる大学: Duke、Northwestern、UCLA、UC Berkeley、NYU、Michiganなど
多くの選抜性がある大学で検討しやすいスコア帯です。
目安となる大学: Boston University、Wisconsin、Florida、Georgia Techなど
平均を上回り、多くの4年制大学で選択肢になります。
目安となる大学: 州立大学の多く、さまざまな私立大学
全国的な平均付近のスコア帯です。
目安となる大学: 多くの州立大学、選抜性が比較的低い私立大学
復習や再受験、テスト免除制度の確認を検討できます。
目安となる大学: コミュニティカレッジ、オープンアドミッションの大学
SATスコア換算の仕組み
正答数から最終スコアまでの流れを確認します。
SATスコア表 よくある質問
SATの換算表、正答数、パーセンタイルについてのよくある質問です。
このSATスコア表はどのくらい正確ですか?
すべてのデジタルSATフォームに共通する公式換算表ではなく、実用的な推定です。等化、適応型Module 2、実際に出た問題によって結果は変わるため、範囲を確認する用途で使い、公式スコアや模試結果で確認してください。
SATスコア表によって数字が違うのはなぜですか?
テストフォーム、公式練習テスト、平均的な推定など、異なるデータをもとにしているためです。デジタルSATは統計的な等化を使うので、1つの表をすべての受験日に当てはめることはできません。
1500点には何問まで間違えられますか?
すべてのフォームで固定された正答数はありません。目安としてはMathで40-41問、Reading and Writingで50-51問程度の非常に高い正答数が必要になることがありますが、Module 2の難易度と等化によって変わります。
SATのカーブは毎回変わりますか?
テストフォームごとに難易度が異なるため、正答数から換算されるスコアは変わる場合があります。等化は、異なるフォーム間で結果を比較できるようにするための仕組みです。
PSATのスコアをSATスコア表にそのまま当てはめられますか?
PSATとSATは関連する尺度ですが、PSATの点数をこの表にそのまま当てはめることはできません。PSATからSATへの計画には、専用のPSAT to SAT換算計算機を使ってください。
1200点は良いSATスコアですか?
1200点は一般的な目安では平均を上回るスコア帯ですが、良いかどうかは志望校の最新のmiddle 50%レンジと自分の目標で判断してください。詳しい比較は「このSATスコアは良い?」のページで確認できます。
SATスコア表とSATスコア計算機の違いは何ですか?
SATスコア表は正答数からおおよその範囲を確認する早見表です。SATスコア計算機は自分のセクション入力と、必要に応じてModule 2の難易度を使い、現在のスコアをより具体的に推定します。
関連するSATリソース
スコアの意味、正答率、採点の仕組みをさらに確認できます。