換算リファレンス デジタルSAT (2025-2026)

SATスコア表と正答数からの換算表

このSATスコア表では、MathとReading and Writingの正答数が200-800点の換算スコアにどう対応するかを確認できます。

このSATスコア表は、MathとReading and Writingの正答数から200-800点のスケールドスコアを推定するための早見表です。デジタルSATは統計的な等化と適応型モジュールを使うため、同じ正答数でも別のテストフォームでは結果が変わる場合があります。範囲を素早く確認した後、自分の入力で推定したい場合はSATスコア計算機を使ってください。

SAT Math スコア換算表

Mathセクション44問の正答数から換算スコアへの目安です。

参考値です。公式の換算は受験したデジタルSATのテストフォームによって決まります。

正答数 換算スコア 正答率
44/44 800 100%
43/44 790 98%
42/44 780 95%
41/44 770 93%
40/44 750 91%
39/44 740 89%
38/44 720 86%
37/44 710 84%
36/44 700 82%
35/44 680 80%
34/44 670 77%
33/44 650 75%
32/44 640 73%
31/44 620 70%
30/44 600 68%
28/44 570 64%
26/44 540 59%
24/44 510 55%
22/44 480 50%
20/44 450 45%
18/44 420 41%
15/44 380 34%
10/44 320 23%
5/44 260 11%
0/44 200 0%

SAT Reading and Writing スコア換算表

Reading and Writingセクション54問の正答数から換算スコアへの目安です。

参考値です。公式の換算は受験したデジタルSATのテストフォームによって決まります。

正答数 換算スコア 正答率
54/54 800 100%
53/54 790 98%
52/54 780 96%
51/54 770 94%
50/54 750 93%
49/54 740 91%
48/54 730 89%
47/54 710 87%
46/54 700 85%
45/54 690 83%
44/54 670 81%
43/54 660 80%
42/54 650 78%
40/54 620 74%
38/54 590 70%
36/54 560 67%
34/54 540 63%
32/54 510 59%
30/54 490 56%
27/54 450 50%
24/54 420 44%
20/54 380 37%
15/54 330 28%
10/54 280 19%
0/54 200 0%

SAT合計点とパーセンタイル表

合計SATスコアが他の受験者と比べてどの位置にあるかを確認できます。

パーセンタイルは、自分より低いスコアの受験者が何%いるかを示します。例えば90パーセンタイルは、約90%の受験者を上回る位置です。

合計点 パーセンタイル 目安
1600 99+ 満点
1550 99 上位1%
1500 98 上位2%
1450 96 上位4%
1400 94 上位6%
1350 90 上位10%
1300 86 上位14%
1250 81 上位19%
1200 74 上位26%
1150 67 上位33%
1100 58 上位42%
1050 50 中央値
1000 40 上位60%
950 31 上位69%
900 23 上位77%

Module 2の難易度がスコアに与える影響

同じ正答数でも、適応型テストの経路によって換算スコアが変わる場合があります。

デジタルSATでは、各セクションのModule 1の結果によってModule 2の難易度が決まります。そのため正答数だけでは換算スコアを完全に再現できません。

例:Mathで35問正解した場合

難しいModule 2: 約700-710
Module 1が良い場合に高い上限になりやすい
普通のModule 2: 約680-690
標準的な換算の目安
易しいModule 2: 約640-660
難易度に応じて上限が低くなる場合がある

より個別の推定が必要な場合は、Module 2の難易度を選べるSATスコア計算機を使ってください。

SATスコア計算機で個別に推定する

表を早見に使い、自分の入力には計算機を使います。

SATスコア表は、おおよその範囲をすぐに確認したいときに便利です。MathとReading and Writingの正答数やModule 2の難易度が分かる場合は、SATスコア計算機で現在の400-1600点をより具体的に推定できます。

SATスコア計算機を使う SAT採点の仕組みを見る

SATスコア帯と大学選びの目安

SATスコア帯が大学選びでどのような目安になるかを示します。各大学の最新のmiddle 50%レンジも確認してください。

1550-1600 非常に高い
99以上 パーセンタイル

最難関大学でも競争力のあるスコア帯です。

目安となる大学: Harvard、Yale、Princeton、Stanford、MIT、Caltechなど

1450-1540 優秀
96-98 パーセンタイル

上位大学や奨学金の検討で競争力を持ちやすいスコア帯です。

目安となる大学: Duke、Northwestern、UCLA、UC Berkeley、NYU、Michiganなど

1350-1440 とても良い
90-95 パーセンタイル

多くの選抜性がある大学で検討しやすいスコア帯です。

目安となる大学: Boston University、Wisconsin、Florida、Georgia Techなど

1200-1340 良い
74-89 パーセンタイル

平均を上回り、多くの4年制大学で選択肢になります。

目安となる大学: 州立大学の多く、さまざまな私立大学

1050-1190 平均的
50-73 パーセンタイル

全国的な平均付近のスコア帯です。

目安となる大学: 多くの州立大学、選抜性が比較的低い私立大学

1050未満 平均未満
50未満 パーセンタイル

復習や再受験、テスト免除制度の確認を検討できます。

目安となる大学: コミュニティカレッジ、オープンアドミッションの大学

このSATスコアは良い?詳しい目安を見る

SATスコア換算の仕組み

正答数から最終スコアまでの流れを確認します。

1
正解数を数える
正答数は、各セクションで正しく答えた問題の数です。誤答による減点はありません。
2
等化を適用する
College Boardは、テストフォームの難易度差を調整し、異なる受験日でも比較できるようにします。
3
換算スコアに変換する
正答数はテストフォームに応じた換算表を通じて200-800点のスケールドスコアになります。
4
合計点を計算する
MathとReading and Writingの換算スコアを足して、400-1600点の合計を出します。

SATスコア表 よくある質問

SATの換算表、正答数、パーセンタイルについてのよくある質問です。

このSATスコア表はどのくらい正確ですか?

すべてのデジタルSATフォームに共通する公式換算表ではなく、実用的な推定です。等化、適応型Module 2、実際に出た問題によって結果は変わるため、範囲を確認する用途で使い、公式スコアや模試結果で確認してください。

SATスコア表によって数字が違うのはなぜですか?

テストフォーム、公式練習テスト、平均的な推定など、異なるデータをもとにしているためです。デジタルSATは統計的な等化を使うので、1つの表をすべての受験日に当てはめることはできません。

1500点には何問まで間違えられますか?

すべてのフォームで固定された正答数はありません。目安としてはMathで40-41問、Reading and Writingで50-51問程度の非常に高い正答数が必要になることがありますが、Module 2の難易度と等化によって変わります。

SATのカーブは毎回変わりますか?

テストフォームごとに難易度が異なるため、正答数から換算されるスコアは変わる場合があります。等化は、異なるフォーム間で結果を比較できるようにするための仕組みです。

PSATのスコアをSATスコア表にそのまま当てはめられますか?

PSATとSATは関連する尺度ですが、PSATの点数をこの表にそのまま当てはめることはできません。PSATからSATへの計画には、専用のPSAT to SAT換算計算機を使ってください。

1200点は良いSATスコアですか?

1200点は一般的な目安では平均を上回るスコア帯ですが、良いかどうかは志望校の最新のmiddle 50%レンジと自分の目標で判断してください。詳しい比較は「このSATスコアは良い?」のページで確認できます。

SATスコア表とSATスコア計算機の違いは何ですか?

SATスコア表は正答数からおおよその範囲を確認する早見表です。SATスコア計算機は自分のセクション入力と、必要に応じてModule 2の難易度を使い、現在のスコアをより具体的に推定します。

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スコアの意味、正答率、採点の仕組みをさらに確認できます。